更新履歴 特徴 サポート

■更新履歴


■特徴

LMCネットワークコンソール NeCoWin R2は、LMCシリーズのLEDモニタを制御するためのWindows用アプリケーションです。

LMCのネットワーク操作

LMCに対し、アクセスポイントモードのWiFi、クライアントモードのWiFi、あるいはRaspberryPiにLANケーブルで接続して、LMCをLAN経由で操作することができます。
LMCの画面表示コマンドを送信したり、LMCの設定を変更したり、FTPでファイルを読み書きすることができます。

文字のスクロール表示

テキストデータを送信することで、LMCに文字をスクロールさせることができます。(*1)
テキストデータ中にタグを含むことで、表示する色を変更することができます。

LMC上の画像や動画の表示

LMCに保存されている画像や動画を、コマンド一つで表示させることができます。

Windows画面のキャプチャ表示と録画

Windows上の画面の領域を指定して、今現在表示されている画面をそのままLMCに表示させたり、LMCで表示するために録画をすることができます。
画面のサイズは自動的に縮小して表示が行われます。(*2)

FTPによるファイルの送受信

NeCoWinR2からコマンドを送ることで、LMC上でFTPサーバを動作させ、ファイルの送受信を行うことができます。(*3)

複数のLMCのマルチコントロール

複数のLMCを連携させ、一つの大きな画面のようにして映像を表示する「マルチコントロールモード」で動作させることができます。
「マルチコントロールモード」と「シングルコントロールモード」はLMC上から簡単に切り替えることができます。

プログラマブルなスケジューリング機能

文字表示、画像表示、動画表示を スケジュールタスクにスクリプトファイルを指定することで、Python等で記述されたプログラムを別途に呼び出すこともできます。(*4)

*1 日本語と英語以外の言語を表示したい場合、対応するフォントをLMC上にFTPで書き込んでおく必要があります。正しいフォントが指定されていれば、LMCは多様な言語のメッセージを表示することができます。
*2 縮小の際に負荷がかかるため、あまり巨大な領域をキャプチャすることは推奨いたしません。一辺640px程度を目安としてください。
*3 FTPはユーザーディレクトリにのみアクセス可能です。
*4 この機能は、RaspberryPiの操作とPythonについてのある程度以上の知識があることを前提とします。スクリプトは規定の、FTPでアクセスできない領域に設置しなければスケジューラから呼び出すことはできません。

■サポート

ダウンロード

NeCoWinR2は、無償にて配布しております。
このアプリのご利用にあたっては、免責事項にご同意いただけたものとみなします。ご了承ください。

Windows用LMC制御アプリ
NeCoWinR2
NeCoWinR2 アプリケーション(zip)ダウンロード
NeCoWinR2 取扱説明書(PDF)ダウンロード


よくある質問

Q.NeCoWinR2以外でLMCをコントロールはできないか?
A. LMCはRaspberryPi上のコマンドサーバで制御されており、NeCoWinR2はこのコマンドサーバにTCP通信でコマンドを送ることで制御しています。
このコマンドサーバに、直接別アプリからTCP通信でコマンドを送ることで、NeCoWinR2を使用しなくてもLMCを利用することができます。
コマンドの仕様は、NeCoWinR2およびコマンドサーバのリファレンスを参照ください。


その他のお問い合わせ

Raspberry Piそのものの仕様や使いこなし、異常に関するお問い合わせは、対応しかねる場合があります。ご了承ください。

LMCおよびLMCポータブルサインボードに関する質問、その他のお問い合わせは、弊社サポートに、メールまたは電話でお願いいたします。

共和システム株式会社
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